ぜん breathVII

入口と出会い

七度目の秋の展示会が無事できました。入り口は例年と少し趣向を変えたのもその場での気分で決めたこと。さて今年は…。
入り口で訪問者を迎えるのは猿と馬(竹と棕櫚の枝と網で出来た入り口)紙風船は去年のもの。
今年も花やワイン、お菓子など頂きました。本当にありがとうございます。

何年か足を運んで頂いた方から面白い物を手みやげに頂きました。左写真の下中央の籠の中のもの…。

それはでぶっちょのドングリ(くぬぎの実)でありました。伺うと前日の雨の後の立川昭和記念公園に出かけられて買い物袋いっぱいに拾ってきてくださったとのこと。中の空間の床にもばらまいておきましたが、訪れる人の中にそれぞれに興味をもってもらえたようです。ありがとうございました。

偶然の出会い。訪れる人は偶然通りかかった初めての人から毎年興味を持って来てくれる方まで、老若男女様々…。

何日もやって来て遊んでいく子供達はまるで空間に訪れる嵐の様。

大人も子供も皆それぞれに時を過ごす。

男の子の暴れ方はすごい!兄弟で(なんと5人)何日かやってきた子達もいました。親子ずれとの再会もあり嬉しいかぎり、下の写真Y くんとも仲良しになりました。また会おう!
たくさんの子供に囲まれていたら、何人かから「小学校の先生ですか?」と尋ねられました。

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