ぜん breath III

モニター映像

空間の奥に置かれたモニターの映像は前年と同じく動く自分自身。体そのものの絵である。それだけです。

撮影はアパートの部屋。制作した壁面と木の枝など置いて撮影。搬入の時に上の階に住む人に「何ですか?」と聞かれ、展示会の話をしたら来てくれたが、この映像の撮影場所を知って怪んだというのは余談です。確かに怪しいですね。壁面の一部も画像に入れました。

おどりでなく。ただの肉体。存在である。

元の頁に戻る

ホームに戻る